2009年4月28日 18:41
4/19(日)NHK大阪ホールに舞台「カゴツルべ」の千秋楽を観にいってきました。
座長は、関ジャニ∞の安田章大で、相手役の藤澤恵麻(NHK連続テレビ小説『天花』の主役)、風間俊介(ジャニーズJr.)、舞風りら(元、雪組トップ娘役)、岡田浩暉(To Be Continued)、に松澤一之、鷲尾真知子、西岡德馬らのベテラン勢が脇を固めます。
ストーリーは、大金持ちだが、生まれつき顔に大きなアザを持つゆえ外見に対して強いコンプレックスを抱いている真面目な若旦那が、吉原の花魁に夢中になり、身代を食い潰し、最後は妖刀「籠釣瓶」で全員を切り殺して自害するというお話です。
今回この舞台を見に行ったきっかけは、知人の大野朱美さんが媛椿役で出演しているからです。
彼女はまだ23歳の売出し中の女優さんです。
可愛くて擦れてなくてとにかくいい子なんです。
それでいて内に秘めた芯の強さを感じさせます。
実は、彼女は2年前にエステーの「ムシューダ」のCMに出演していたこともあるんです。
それも月9ドラマ枠でのオンエアです。
→こんなCMです。
そんな彼女の大舞台とあっては行かないわけには行きません。
今回はジャニーズがメインだったため、チケットは即完売、かなりのプラチナチケットでしたが、なんとか見に行くことができました。
まあ、見渡す限りジャニーズファンの若い女子に囲まれての観賞でしたが、私の視点は彼女に釘付けでした。
なんだかわが子の成長を見守る父親のような気持ちで見てしまいました。
そして最後は感動のフィナーレでスタンディングオーベーションの中1回目の幕は下りました。
しかし、ここからが関ジャニ・安田章大の人気の秘密なんでしょうか、その後もしつこい位に幕が上下し、7回位は彼が出てきてはファンサービスをしていたような気がします。
東京青山劇場20公演、NHK大阪ホール6公演、1ヶ月間本当にお疲れ様でした。
