2009年5月24日 23:33
私の趣味の一つに、滝めぐりがあります。
「日本の滝100選」といわれる100の滝を制覇するのが密かな夢であったりします。
今現在訪れたことがあるのは33/100なので、大阪にいる間に近畿圏の16/100+四国の7/100を回って、マイナスイオンをたくさん浴びたいなと思っています。
そもそも、「日本の滝100選」とは、平成2年に環境庁と林野庁の協力を得て、緑の文明学会、グリーンルネッサンス、緑の地球防衛基金の3つの団体の主催による日本の滝選考会が行われ、滝そのものの美しさのみならず周囲の自然環境も加味し、日本を代表する100の滝が決定されたものです。
有名どころでは、日本三名爆といわれる華厳の滝(栃木)、那智の滝(和歌山)、袋田の滝(茨城)があります。
さて今回は、GWに佐賀の実家に帰省したので、久しぶりに「見帰りの滝」(佐賀県唐津市相知町)に行ってきました。
この滝は、落差100mの九州屈指の名瀑で、6月には「あじさい祭り」が行われ、滝の周辺には40種類約4万株の色とりどりのあじさいが咲き誇ります。
今回は時期尚早なうえ雨量も少なかったのですが、それでも見応えは十分にありました。

